バッファローのルータの仕様バグ
バッファローのルータには仕様バグがある。
無線ルータにしたかったので買い換えたら↑の問題に引っかかってしまった。
![[ルータの写真]](/blog/archives/2005/08/WZR-HP-G54.jpg)
NATのプライベートアドレスへの変換がWAN側からしか行えず、LAN側からWAN側に与えられたGrobal IPアドレスでアクセスするとルータのLAN側のIPアドレスを返してしまうので、Webブラウザアクセスすると結果としてBad host request.になってしまう。仕方がないので、/etc/hostsにNAT変換後のプライベートアドレスを書いて凌ぐ。しかしながら、/etc/hostsでは、ポート番号の変換まではやってくれないから、NATで変更していたポート番号を同じ番号(80)にし、外部Web公開用のApacheのListenを80に設定。サーバマシンの設定用のthttpdのListenをデフォルトの80から別のものに変更した。左の写真が件の無線LANルータ(BUFFALO HighPower無線LAN AirStation BroadBandルータコンプリートモデル (2.4GHz・54Mbps)WZR-HP-G54)。この件を除けば、有線ルータのスループットも90Mbps出ていそうだし、何より、すっきりしていて満足である。右の写真は、それまでの構成。有線ブロードバンドルータ(BUFFALO BBR-4HG
)はハイ・コストパフォーマンス。無線(BUFFALO WBR2-G54 無線LAN AOSSTM対応 BroadBandルータ
)と組み合わせるのに場所と、コンセントを塞がなければこれもよい選択だった。


