« 玄箱のセットアップ | メイン | 横浜散歩 »
2005年08月06日
江戸の里神楽 本牧神社例大祭に奉納
東京都稲城市の山本頼信社中による江戸の里神楽が、本牧神社の例大祭に奉納された。その冒頭5m31sを紹介する。
里神楽については、東京都稲城市の教育委員会のページを参照のこと。
式三番は、能や狂言、そして田楽など広く舞われているそうだ。舞台の序として舞われるとのこと。能などでは、三番叟、式三番叟などとも呼ばれている。
「・・・能の三番叟は,古くは三番猿楽とも呼ばれ,露払い・翁の次に出て,まず素面のまま躍動感にあふれる“揉(もみ)ノ段”を舞う。・・・」
〔参考文献〕能勢朝次『能楽源流考』1938,岩波書店
http://www.tabiken.com/history/doc/H/H186R200.HTM
投稿者 kav : 2005年08月06日 22:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kav.dyndns.org/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/12









