サーバにはWMVのMIMEタイプの設定が必要

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Apacheでは、デフォルトではWMVを初めとするWindows Mediaのファイルフォーマットに対するMIME対応が設定されていないので、hogehoge.wmvなどのファイルにリンクを張ったページを作っても、ダウンロードする側のWebブラウザ(IE, Firefoxなど)からはテキストファイルと思われてしまう。
自宅サーバなどの場合は設定ファイルを直接変更できるので、変更しておく。

Apacheのインストール先が/usr/local/apache2の例:

MIMEタイプを追加するファイル => /usr/local/apache2/conf/mime.types

追加する内容:

# Windows Media Services MIME Type

video/x-ms-asf asf asx
audio/x-ms-wma wma
audio/x-ms-wax wax
video/x-ms-wmv wmv
video/x-ms-wvx wvx
video/x-ms-wm wm
video/x-ms-wmx wmx
application/x-ms-wmz wmz
application/x-ms-wmd wmd

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コメント(2)

jmitsu :

私は現在vine linux 2.6にて自作サーバーを実験中ですがHigh Vision CameraのデータのWMV配信に仲間からアクセスに待たせる(ダウンロード)に時間が掛り過ぎてプレーヤが立ち上がらないと云われていました。
Kavさんのこの記事を参考にいじくってみましたら、自分のクライアントで試してみても可成り待ち時間が短くなった様な気がします。大変参考になるポイントを教えて頂きまして有難うございます。
HDR-HC1の使い心地は如何ですか。FX1は重くて気軽に撮影に行けず苦労してます。

kav :

コメントありがとうございます。
多少なりともお役に立てて幸いです。きれいな映像のほうも見させていただいております。
wmvのMIMEタイプが設定されていない場合、IEやFirefoxはダウンロードがすべて完了してからWMP(Windows Media Player)を起動しますが、MIMEタイプを設定しているとWMPをすぐに起動してくれるようです。
WMPはプログレッシブダウンロードをサポートしているので、ダウンロードを継続しながらの再生をしてくれます。

私にとってHDR-HC1は初めてのHiVision機ですので、実体験としてはDVとの比較しかできないので恐縮ですが、さすがに最近の小型DV機に比べるとそれでも大きいし、重いです。でも、デジタル一眼レフと小型三脚とHC1を3つ持っても何とかなる大きさです。自分にとっては最低限必要な機能は付いていると思っています。画質レベルも今のところDVからのステップアップ組の自分にとっては十分です。

もしよろしければわたくしの撮ったHC1映像など(http://www.kav.dyndns.org/blog/archives/video/hivision_titles/index.html)へもコメント頂ければ(画質の比較でも結構です。)ありがたく思います。

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このページは、kavが2005年8月19日 07:42に書いたブログ記事です。

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