2005年9月アーカイブ
あまりにも評判が良いので、ついにレイノックス ワイドコンバージョンレンズ HD-5000PROを購入。

ケンコーのワイドコンバージョンレンズ SD-05W との比較は後日。ほんの短時間試した限りは、画質ではワイド端の周辺解像度、テレ端の(中心)解像度でHD-5000PROが勝っているようだ。
PCの電源を落としても、AVeL Link Playerでビデオや写真が見られるように、自宅サーバとなっている玄箱にwizdを導入して、メディアサーバ化を行った。
35mmネガフィルムや紙焼写真をデジタイズするためにCanoScan LiDE500Fを購入した。マイナーチェンジ版の500FVがキヤノンからもうすぐ出る予定だが基本性能はまったく同じ。ファイル管理のソフトが追加されるようだが、必要ない人には、一つ前(といっても発売日は半年前2005.2)のこのモデルがお勧め。
物欲に負け、I-O DATA AVLP2/G ネットワークメディアプレーヤーAVeL LinkPlayerをアマゾンより購入。新製品も月末に出るが、ファームウェア更新でまったく同じ機能が使えるので問題なし。
使い始めたばかりなので、後日詳述するが、とりあえずWMV-HD(720p)はOK。1080i(Advanced Profile)は残念ながら再生不可。
今回はサイズ優先でこちらを購入したが、DVDプレーヤタイプのI-O DATA AVLP2/DVDG-2 AVeL LinkPlayerはDVD-Rに焼いたWMVファイルも再生できるので、こちらも良いと思う。
3連休真ん中の土曜日の朝ということもあって、回線は空いているようでまずまずの速度。
測定システム by Studio Radishさん
Adobe Media Encoderではインターレース保持のままWMVへエンコードできないという問題があるかもしれない。
ノンインターレース化においてもWindows Media Encoder(WME9)に比べると劣る(ジャギーが残る)という問題があったため、現時点では、Premiere Pro 1.5.1からWMVへエンコードするときはいったん中間ファイルへ書き出し、WME9を使ってエンコードするほうが品質の高いエンコードができると考えられる。
HDR-HC1で撮影した映像をPremiere Pro 1.5.1で編集した後、WMVへエンコードする際には通常WMEを使用する。その際、一度AVIファイルへレンダリングしなければならないが、これはあくまで中間ファイルなので、できる限り、高画質であって欲しい。またできればレンダリングが軽く、書き出し読み出し、エンコード・デコードに時間がかからないほうが良い。そこで、1.5.1標準の中間フォーマットCineForm HDVと、可逆圧縮コーデックのHuffyuvでの比較をしてみた。
Windows Media Player(WMP10)でインターレースWMVを再生するための設定は次のとおり。
HDR-HC1で撮影したHDV(1080i)の素材をPremiere Pro 1.5.1で編集し、中間結果をAVIファイルで保存した後、Windows Media Encoder(WME9)でWMVへエンコードするのは現時点では一般的だが、その際インターレース保持のままエンコードするための方法をメモしておく。
HC1で撮影した素材(HDV-1080i)をWMV9にエンコードする際に、インターレースを保持したままエンコードしてデコーダ側でデインターレースしながら再生する場合と、ノンインターレース化をしてからエンコードして、デコーダ側はプログレッシブで再生する場合とで、動きのある動画の再生品質について検証した。
十五夜のお月さんが白飛びしてしまったので、改めて撮り直した。一日たってしまって少し欠けた月だ。しかも今夜は雲がかかっている。昨晩はコンディションは完璧だったのに。さて、うさぎは見えるか?
Canon EOS Kiss DN / SIGMA 55-200mm DC
マニュアル / F8 / 1/25秒 / ISO100
Movable Type 3.2 Betaへ移行した。
当初なかなかうまく行かなかったが、苦労した点はmt-staticの移行と、Berkeley DBからMySQLへの移行。
結局、MySQLへの移行の方は3.2 BETAで行うことは断念。一旦MT-3.171-jaへ戻してMySQLへ移行後、MT-3.2へアップグレードした。
Movable TypeのデータベースをこれまでのBerkeley DBからMySQLへ移行した。
移行には、MySQLへMovable Type用の新規データベースの追加、ユーザーの追加、Movable Type側のConfigurationの変更が必要だ。
Movable Typeでは今までBerkeley DBで運用してきたが、遅いこともあって、MySQLへ移行することにした。
Sonyの液晶テレビ新ブランド"BRAVIA"が登場した。
Xシリーズは1920x1080のフルスペック ハイビジョンパネル搭載!
[ハンディカム]HDR-HC1で撮った映像を最も優れた環境で再生することができる。
[BRAVIA]KDL-40X1000

H.264(MPEG4-AVC)エンコーダ搭載で、録画した番組をPSPへ持ち出して外で楽しむことができるHDD搭載DVDレコーダが発表された。発売日は11月21日とのこと。
スゴ録ではVRフォーマットで書かれたDVD-Rは再生できないようだ。
PC上でDVD-RW(VRフォーマット)で録画した番組をそのままDVD-Rへコピーしたが、これがPC上(Nero ShowTime 2)では再生できたが、スゴ録では再生できないディスクとなってしまった。
DVD-Rをスゴ録で再生するにはDVD-Videoフォーマットに変換する必要があるので、今、手元にあるソフトで変換するには以下の手順となる。
◇TMpgenc DVD Author 2.0にDVD-RW(VRフォーマット)のディスクから読み込み
◇TMpgenc DVD Author 2.0でDVD-R(Videoフォーマット)へ書き出し※
※2ヶ国語番組のときはステレオを明示的に2ヶ国語へ変換が必要
キャンペーン期間中にキヤノンEOS KissデジタルNレンズキット・Wレンズキットを購入すると、¥10,000のキャッシュバック!と、親子パーカーがもらえる。
キャンペーン期間中に購入する必要があるので、すでに購入してしまった私には適用されないので残念だが、今、購入しようと検討している人には朗報。
キャンペーンに関する詳細はこちらのページから。対象の製品は・・・
3脚が使えない状況で撮った映像が手ぶれしていたとき、SteadyMoveが役に立ってくれるのかどうか、検証した。HDの適切な映像がなかったので、ここではSD(4:3 NTSC)の映像で比較する。




