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2005年09月23日
Adobe Media Encoderではインターレース保持のままWMVへエンコードできない?
Adobe Media Encoderではインターレース保持のままWMVへエンコードできないという問題があるかもしれない。
ノンインターレース化においてもWindows Media Encoder(WME9)に比べると劣る(ジャギーが残る)という問題があったため、現時点では、Premiere Pro 1.5.1からWMVへエンコードするときはいったん中間ファイルへ書き出し、WME9を使ってエンコードするほうが品質の高いエンコードができると考えられる。
Adobe Media Encoderでインターレース保持のままエンコードするときの問題についてもう少し書いておく。
Premiereのファイル->書き出し->Adobe Media Encoder... の、トランスコードの設定において、ビデオコーデックの設定で"Windows Media 9"を選ぶと、基本ビデオ設定項目が現れ、"インターレース処理を可能にする"というチェックボックスを選択することができる。
しかしながら、Windows Media Video 9 (シンプルおよびメインプロファイル)では、1080iはサポートしていないので、本来インターレース保持のままのエンコードはうまく行かないはずである。実際、Windows Media Player(WMP10)で再生しても酷い縞々が残ってしまう。
動画はこちら。
一方、1080iをサポートしているはずのWMV9 Advanced Profileをビデオコーデックとして選択すると、基本ビデオ設定項目が消えてしまい、"インターレース処理を可能にする"というチェックボックスを選択することができなくなる。
このままエンコードを実行しても、WMP10で再生するとやはり酷い縞々が残ってしまう。
動画はこちら。
やはり、Adobe Media Encoderではインターレース保持のままWMVへエンコードできないのだろうか?
◇リンク
投稿者 kav : 2005年09月23日 13:35
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