エンコード前の中間ファイルフォーマットは何が良い?

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HDR-HC1で撮影した映像をPremiere Pro 1.5.1で編集した後、WMVへエンコードする際には通常WMEを使用する。その際、一度AVIファイルへレンダリングしなければならないが、これはあくまで中間ファイルなので、できる限り、高画質であって欲しい。またできればレンダリングが軽く、書き出し読み出し、エンコード・デコードに時間がかからないほうが良い。そこで、1.5.1標準の中間フォーマットCineForm HDVと、可逆圧縮コーデックのHuffyuvでの比較をしてみた。

まず最初に画質について評価する。

CineForm HDVの中間ファイルからインターレースを保持したままエンコードし、WMP10で再生したもの。
CineForm HDV
動画はこちら

同様にHuffyuvの中間ファイルからエンコードしたもの。
Huffyuv
動画はこちら

どちらも遜色ない印象だ。その他のデータについて比較する。

中間フォーマット レンダリング時間 ファイルサイズ エンコード時間
CineForm HDV 2'00" 329MB 20'47"
Huffyuv 1'24" 1,134MB 21'32"

※Huffyuvではピクセルアスペクト比が保存できないようで、WMEにて手動で入力する必要があった。

このような使い方において、中間フォーマットとしてHuffyuvを使うメリットはないようである。今後も中間フォーマットとしてはCineForm HDVを使って行くことにする。

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このページは、kavが2005年9月23日 09:05に書いたブログ記事です。

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