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2005年09月23日
エンコード前の中間ファイルフォーマットは何が良い?
HDR-HC1で撮影した映像をPremiere Pro 1.5.1で編集した後、WMVへエンコードする際には通常WMEを使用する。その際、一度AVIファイルへレンダリングしなければならないが、これはあくまで中間ファイルなので、できる限り、高画質であって欲しい。またできればレンダリングが軽く、書き出し読み出し、エンコード・デコードに時間がかからないほうが良い。そこで、1.5.1標準の中間フォーマットCineForm HDVと、可逆圧縮コーデックのHuffyuvでの比較をしてみた。
まず最初に画質について評価する。
CineForm HDVの中間ファイルからインターレースを保持したままエンコードし、WMP10で再生したもの。
動画はこちら。
同様にHuffyuvの中間ファイルからエンコードしたもの。
動画はこちら。
どちらも遜色ない印象だ。その他のデータについて比較する。
| 中間フォーマット | レンダリング時間 | ファイルサイズ | エンコード時間 |
|---|---|---|---|
| CineForm HDV | 2'00" | 329MB | 20'47" |
| Huffyuv | 1'24" | 1,134MB | 21'32" |
※Huffyuvではピクセルアスペクト比が保存できないようで、WMEにて手動で入力する必要があった。
このような使い方において、中間フォーマットとしてHuffyuvを使うメリットはないようである。今後も中間フォーマットとしてはCineForm HDVを使って行くことにする。
投稿者 kav : 2005年09月23日 09:05
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