Windows Media Encoder(WME9)でインターレース保持のままエンコードする方法

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HDR-HC1で撮影したHDV(1080i)の素材をPremiere Pro 1.5.1で編集し、中間結果をAVIファイルで保存した後、Windows Media Encoder(WME9)でWMVへエンコードするのは現時点では一般的だが、その際インターレース保持のままエンコードするための方法をメモしておく。

まずはセッションのプロパティ->圧縮タブ、配信先->編集にて、ビデオコーデックに"Windows Media Video 9 Advanced Profile"を選択する。そして、"インターレース化処理を許可する"チェックボックスにマークする。
WME設定画面1

次にセッションのプロパティ->処理タブにて、"インターレース処理の保持"を選択する。
WME設定画面2

後は通常通りにエンコードすればよいが、インターレース(1080i)はAdvanced Profileでしかサポートされていないので、デフォルトのビデオコーデック"Windows Media Video 9"を選択すると次に様なエラーになる。
WME設定画面3

(2005.10.6 追記)

入力が(Premiereの出力が)デフォルトのCineForm HDV AVI (1080i)の場合には、ビデオのサイズ(解像度)は1440x1080 (1.333アナモルフィック) である。これは、WMP10ではそのまま認識して16:9の画面縦横比に変換して再生してくれるので、無理やり1920x1080に解像度変換する必要はない。したがって、WMEのビデオサイズの設定では、"ビデオ入力と同じ" チェックボックスをオンにすればよい。
WME設定画面4

◇リンク

What is VC-1 ?

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このページは、kavが2005年9月23日 08:02に書いたブログ記事です。

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