1440x540でエンコードする際のピクセル縦横比
HDV1080iのコンテンツを60pでエンコードするために縦解像度を半分にして1440x540とすると、そのままでは縦の長さが半分に圧縮された映像になってしまう。WMPはコンテンツのピクセル縦横比にしたがって、再生してくれるので、これを適切に設定すれば、オリジナルの縦横比で見ることができる。
設定すべき所は2箇所。
まずは、セッションのプロパティの圧縮タブ→配信先の編集を押すと出てくる、次のポップアップメニューで「非正方形のピクセル出力を許可する」チェックボックスをONにする。
次に、セッションのプロパティのビデオ サイズタブにある、ピクセル縦横比を[ユーザー設定]で 4:6 にする。
このとき結果として、縦横比の出力が 1.78:1 になっていることを確認する。1.78:1=16:9である。


