2005年11月アーカイブ
パラボラアンテナを設置したが配線がすっきりしない問題に対するひとつの方法として、UV-BS/CS混合器がうまく動作するものか確認してみた。



結果、ほんの少々受信レベルが下がったが、まったく支障のないレベルで受信できた。
あとはアンテナの移動とブースターBOXへの配線と、ブースターBOX内への器具取り付け。
後日掲載予定。
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関連記事にあるように、バッファローのルータには仕様バグがあって、外部のDynamic DNS機能を使って取得したIPアドレスにLAN側(家の内側)からアクセスできない問題がある。
これまでは、PCの/etc/hostsを使って問題を解決していたが、BRAVIA X シリーズ (KDL-40X1000)から自サイトを閲覧する用に設定しようとして困ったことになった。BRAVIA Xにはもちろん/etc/hostsを書き換える機能はないのだ。
BRAVIA Xには/etc/hostsを書き換える機能はないが、DNSクライアントは搭載されている。そこで、
1. 玄箱にDNSをインストール
2. ルータのプライマリDNSサーバの設定を変更
で、根本的に問題を解決することができた。
玄箱へDNSをインストールするにはいろいろな方法があるが、玄箱の本を購入し、それに付属のDC-ROMを使用するのが一番簡単。ルータのデフォルト設定はプライマリDNSサーバがルータ自身でセカンダリがブランクになっているが、プライマリDNSサーバを玄箱のIPアドレスに、セカンダリをルータ自身に変更することで、まず優先的にLAN側のアドレスを使い、その名前のサーバ(ドメイン)が見つからなかったときには外部の(プロバイダーの提供する)DNSサーバを見に行くようになる。
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BRAVIA X シリーズ (KDL-40X1000)を購入したので、BSデジタル放送を受信すべく、BS・110度CSアンテナ
を設置した。

自分で設置したのだが、ちょうど良い位置にエアコンのダクトもなく、壁に穴を開ける自信もなかったので、隙間ケーブルを使って配線した。
しかしながら外壁の外なので手が届かず、はしごも恐いので、ケーブルの始末がうまくない。


というところで気が付いた。そういえば、うちはCATVのケーブルを外から引き込んでいるではないか。これにBS・CSの信号を重畳することができれば、屋外配線はもとより、屋内配線まですっきりする。
検討結果は後日掲載予定。
意を決して BRAVIA X シリーズ (KDL-40X1000)

を購入。
フルスペックHD (1920x1080) の解像度を持つ液晶パネルとHDVビデオカメラでHD-Worldをとことん追求してみるつもり。
そこでこれを機に、家庭内での動画配信フォーマットを 1440x1080-60i (MPEG2 MP@HL) にすることにした。
ビットレートはとりあえず、AVeL Link Playerの上限 12Mbps (10Mbps VBR) の予定。
インターネットへの動画配信は当面、引き続き HD-WMV(1280x720-30p) だが、ビットレートは少し落としたものにする予定。おそらく 5Mbps (CBR) --> 2Mbps(VBR) あたりと考えているが、しばらくは試行錯誤してみる。
地元小学校のPTAの皆さんが、江戸川区で活動されている和太鼓のサークル「和太鼓道場”ドンドコ”」さんを招いてくれた。和太鼓の迫力のある演奏に心を打たれた。
WMV-HD (Video 1280x720 5000kbps VBR / Audio 128kbps VBR)
ビデオカメラは HDR-HC1。すべてオートで、マイクも内蔵ステレオマイク。録音レベルもオート。
和太鼓道場”ドンドコ”さんのホームページ: http://www.h2.dion.ne.jp/~wadaiko7/






