玄箱にDNSをインストール

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関連記事にあるように、バッファローのルータには仕様バグがあって、外部のDynamic DNS機能を使って取得したIPアドレスにLAN側(家の内側)からアクセスできない問題がある。
これまでは、PCの/etc/hostsを使って問題を解決していたが、BRAVIA X シリーズ (KDL-40X1000)から自サイトを閲覧する用に設定しようとして困ったことになった。BRAVIA Xにはもちろん/etc/hostsを書き換える機能はないのだ。
BRAVIA Xには/etc/hostsを書き換える機能はないが、DNSクライアントは搭載されている。そこで、

1. 玄箱にDNSをインストール
2. ルータのプライマリDNSサーバの設定を変更

で、根本的に問題を解決することができた。

玄箱へDNSをインストールするにはいろいろな方法があるが、玄箱の本を購入し、それに付属のDC-ROMを使用するのが一番簡単。ルータのデフォルト設定はプライマリDNSサーバがルータ自身でセカンダリがブランクになっているが、プライマリDNSサーバを玄箱のIPアドレスに、セカンダリをルータ自身に変更することで、まず優先的にLAN側のアドレスを使い、その名前のサーバ(ドメイン)が見つからなかったときには外部の(プロバイダーの提供する)DNSサーバを見に行くようになる。

◇関連記事

バッファローのルータの仕様バグ

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このページは、kavが2005年11月29日 10:17に書いたブログ記事です。

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