2006年1月アーカイブ
気象庁によると、この雪をもたらしている低気圧は、関東地方の南海上をゆっくりと東北東に進んでいる。静岡、神奈川県では降雪のピークが過ぎつつあるが、東京都、茨城、千葉県などでは同日夜遅くまで降り続く見込みで、積雪量はさらに5センチ程度増える恐れがあるという。同日午後4時の積雪量は▽横浜市10センチ▽八王子市7センチ▽千葉市4センチ▽水戸市17センチなど。
22日は北日本を除いて雪はやむものの、冬型の気圧配置が強まって日本列島の上空に寒気が流れ込むため、冷え込む地域が多い。路面凍結による交通障害が発生する恐れがあり、気象庁は注意を呼びかけている。【篠原成行】
(毎日新聞) - 1月21日18時3分更新
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同日朝の地元の雪の風景:
Adobe Premiere Pro 2.0 が発表された。
http://www.adobe.co.jp/products/premiere/newfeatures.html
Adobe Premiere Pro 2.0 の新機能Top10
・マルチカム編集
マルチカム撮影素材を複数のトラックで表示し、編集時にトラック間をリアルタイムに切り替えることができます。
・Adobe Clip Notes
PDF テクノロジを利用することにより、レビューおよび承認プロセスを効率化します。これにより、タイムコードに対して加えられたクライアントのコメントを、タイムラインに読み込み正確な位置で表示することができます。
・タイムラインからのDVD 出力
オーサリングが簡単になると同時に、メニュー選択方式のDVD もサポートされました。
・ネイティブHDV 編集
ネイティブHDV コンテンツのキャプチャと編集が可能になりました。
変換が不要な上、品質の劣化もありません。
・SD およびHD のネイティブサポート
AJA Video のXena HS リアルタイムデジタルビデオ入出力カードをあらかじめサポート。フル解像度のSD またはHD をキャプチャ、編集、出力できるようになります。
・Adobe 製品との連携
Adobe® Photoshop® CS2、Adobe®A f t e r E f f e c t s ® 7 . 0、A d o b e ®Production Studio などとの比類のない連携。
・10bit および16bit カラー解像度のサポート
ソースファイルの正確な色を維持することができます。
・32bit HDR カラーサポート
イメージの最高の品質を維持することができます。
・GPU を利用した高速レンダリング
グラフィックカードのパワーを最大限活用することができます。
・Adobe Bridge
アセットのブラウズ、整理、プレビュー、メタデータの操作、ファイルの管理、バッチ処理などを効率的に実行することができます。
Adobe Premiere Pro 1.5.1単体では、編集したHDV作品をテープに書き出す度に毎回エンコードし直す必要がある。一度エンコードすればm2tファイルとして残っているので、次回以降はそのまま再エンコードせずにテープに書き出したい。そのためには現状、Premiere Pro 1.5.1以外のソフトウェアもしくは3rd PartyのPlug-inを使用する必要がある。m2tファイルのHDVテープ書き出し機能を持つPlug-inとしては、CineFormのAspectHD、MainConceptなどがあるが、もともとHDV編集機能を持つPlug-inであり、$399-$499と少々値が張る。書き出し機能を使用するだけだともったいない。最適なソリューションが現れるまでの一時的な対策ではあるが、フリーで使える、MurdocControllerを使ったソリューションを書き留めておく。要は、MurdocControllerを使ってテープに書き出すだけなのであるが、いくつか問題があるので、そのTIPSをメモとして残すことにした。


