5年ぶりの大雪
21日未明から東海、関東地方南部を中心に降り始めた雪は、同日夕になっても続いた。東京・大手町では同日午後4時に8センチの積雪を記録。都心部としては01年1月27日に8センチを観測して以来、5年ぶりの大雪となった。
気象庁によると、この雪をもたらしている低気圧は、関東地方の南海上をゆっくりと東北東に進んでいる。静岡、神奈川県では降雪のピークが過ぎつつあるが、東京都、茨城、千葉県などでは同日夜遅くまで降り続く見込みで、積雪量はさらに5センチ程度増える恐れがあるという。同日午後4時の積雪量は▽横浜市10センチ▽八王子市7センチ▽千葉市4センチ▽水戸市17センチなど。
22日は北日本を除いて雪はやむものの、冬型の気圧配置が強まって日本列島の上空に寒気が流れ込むため、冷え込む地域が多い。路面凍結による交通障害が発生する恐れがあり、気象庁は注意を呼びかけている。【篠原成行】
(毎日新聞) - 1月21日18時3分更新
=====
同日朝の地元の雪の風景:
気象庁によると、この雪をもたらしている低気圧は、関東地方の南海上をゆっくりと東北東に進んでいる。静岡、神奈川県では降雪のピークが過ぎつつあるが、東京都、茨城、千葉県などでは同日夜遅くまで降り続く見込みで、積雪量はさらに5センチ程度増える恐れがあるという。同日午後4時の積雪量は▽横浜市10センチ▽八王子市7センチ▽千葉市4センチ▽水戸市17センチなど。
22日は北日本を除いて雪はやむものの、冬型の気圧配置が強まって日本列島の上空に寒気が流れ込むため、冷え込む地域が多い。路面凍結による交通障害が発生する恐れがあり、気象庁は注意を呼びかけている。【篠原成行】
(毎日新聞) - 1月21日18時3分更新
=====
同日朝の地元の雪の風景:







