HDV編集ソフトウェア比較メモ
HDV編集ソフトウェア(体験版)の比較を忘れないうちにメモしておく。(だいぶ忘れかけている・・・)
1. Adobe Premiere Pro 1.5.1 (CineForm)
2. Adobe Premiere Pro 2.0
3. MainConcept MPEG Pro HD 1.0.6 (+ Premiere Pro 1.5.1)
4. Ulead Media Studio Pro 8
5. Ulead VideoStudio 10
◇HDVビデオカメラからの取り込み
1. CineForm AVI ファイルへ変換しながらの取り込み。シーン検出可能。
2. MPEG2ネイティブフォーマットでの取り込み。シーン検出不可らしい。
3. MPEG2ネイティブフォーマット(188TS)での取り込み。シーン検出不可。
4. MPEG2ネイティブフォーマット(PS)での取り込み。シーン検出不可。
5. MPEG2ネイティブフォーマット(PS)での取り込み。シーン検出不可。
◇CPU負荷軽減
1. CineForm AVI による編集専用フォーマットを利用。出力時、エンコードが必要。
2. プロキシ編集、スマートレンダリングとも対応しないらしい。
3. プロキシ編集対応なし。スマートレンダリング対応。
4. プロキシ編集対応。2回目以降は高速化。スマートレンダリングとは異なるようだ。
5. プロキシ編集対応。プロキシ編集時には2回目以降も再レンダリングする。
◇編集
1.
2.
3.
4. リップル削除なし。
5. タイムライン編集は簡易版。
◇HDVビデオカメラへのファイル書き込み
1. 不可。レンダリングしながらの書き込みのみ。
2. 不可。レンダリングしながらの書き込みのみ。
3. MPEG2-TS(188)のファイルを指定して書き込み可能。プリロール機能はあるが、先頭は多少乱れる。手動は可能。
4. MPEG2-TS(188)のファイルを指定して書き込み可能。プリロール機能なし。手動は可能。
5. 2006.8月にアップデート予定。


